男性諸君、野菜を食べよう 「女性は野菜・果物を多く食べる男性の体臭を好む」という研究結果が発表

// 一日10種類の野菜・果物を食べましょう、というアドバイスはかなり昔から言われている。 これは健康のため、とくに血液をサラサラにする効果などがその理由だった。 しかし今回、ある研究結果が(男性にとっては)より積極的になれる理由を示してくれた。…

エクササイズはセックスにどんな影響を与えるのか?

毎日のエクササイズが心臓病や糖尿病、骨粗鬆症などの予防になるというのは、すでによく聞くことだ。 しかし最近行われた複数の研究によると、エクササイズはセックスライフの向上にも役立つ、ということが判明している。 <天然のバイアグラ> 男性にとって…

100人の男性器を撮影してきた女性フォトグラファーが発見したこと

イギリスの写真家ローラ・ドズワースは、「男性とは何かを理解する」ことをテーマに、ある写真を撮り続けた。 それは100人の「男性器」をひたすら撮影する、というプロジェクトだった。 通常モデルは更衣室で服を脱ぎ、ガウン一枚をまとってカメラマンの前に…

「男性自身」が硬くならない・・・ほとんどの男性が抱える悩み その主な原因は?

「大丈夫、誰にでもあることだから・・・」と慰められることほど、ある意味男を落ち込ませるものはない。 しかしこれは実際に、誰にでもあることなのだ。 では、なぜ肝心な時に限って硬くなってくれないのだろうか? <医薬品を摂取している> 健康や病気た…

「セックス中毒」って何?意外に関係あるかもしれないので基礎知識を持っておこう

ネットなどでこのセックス中毒という言葉が出てくることがある。 では、いったいどういう「中毒」なのだろうか? しばしば、セックスが好きで相手かまわずやろうとする人のことを、ふざけてこの言葉で表すことが多い。 しかしあくまでからかい半分で使われる…

性病について「聞きにくいけど気になっていた」11のQ&A

以下は性病の専門看護師が今まで聞かれた質問の数々。 今さら?という奇妙なものもあるが、自分と相手のカラダのため、あらためて確認しておこう。 1. セックスの後に女性の体内から精液を出してしまえば避妊できますか? 答えは「No」。 男性がコンドームを…

ポルノを観すぎる男性はEDになる可能性が高いという調査結果

男性諸君は、マスターベーションをふつうに「無害な楽しみ」だと思っているかもしれない。 しかし実際は、男性のセックスライフに大きな影響を与える可能性があるのだ。 成人向けのアダルトビデオを楽しむのが好きな男性は、勃起不全に陥る可能性が高いとい…

6人の女性たちが語る「女の子たちのひとりエッチ」が興味深い

こちらはイギリスのニュースサイト「Metro.co.uk」に掲載された記事で、18歳から25歳までの若い女性6人に聞いた「女性のマスターベーション」についての回答をまとめたもの。 男性目線からの質問も多いが、女性同士でも聞きづらい質問もあり、「女の子たちの…

やはりセックスは女性が優位? 女性がオルガズムに達したかどうか気にする男は「男性としての能力を確認したがっている」という研究結果

あなたの彼氏や夫に「イった?」と聞かれたことのある人は多いのではないか。 そして「まだ・・・」とか「今日はイかなかった」と答えると、彼は大いにがっかりするだろう。 男性は女性のオルガズムが複雑であるということを理解できない。 女性には、オルガ…

「セックス」と「おっぱい」は男性の寿命を延ばす、という調査結果が発表される

セックスを楽しみ、女性のおっぱいを見ることで男性の寿命は長くなる、というレポートが「Medical Daily」に発表された。 結婚することや子供を持つことも男性の寿命を延ばすものとして挙げられている。 つまり、パートナーとよいセックスライフを送ることが…

女性は男性のカラダのどこを見ているのか?という興味深い調査結果

女性にとって魅力的な男性になるには、やはり女性が魅力的だと感じるカラダを目指したい。 では、女性は男性のボディのどの部分を注目しているのか? オンライン薬局の「Dr. Felix」が行った調査によると、以下の結果となった。 1位 胸(24%) 2位 ヘアスタ…

意外と短い? 「ベッドの上で何分間続くか」という調査の結果

ベッドの上で何分間続くか、というのは私たちの多くが興味を持ちながらも、ほとんどの人が語りたがらない話だ。 しかし、大人のおもちゃを作っている会社「Lovehoney」が4,400人の顧客を対象に調査を行った。 その結果によると、ベッドの上での平均持続時間…

草食化は日本だけじゃない 米国でも20年前と比べてセックスの回数が減少していることが判明

サンディエゴ州立大学などが行った調査によると、現代人たちは20年前と比べてセックスの回数が少ないことが判明した。 1990年代前半と比べると年間7回分、1990年代後半と比べると9回、それぞれセックスの回数が少ない。 これは全米27,000人を対象にした調査…

あなたは性欲の強い人・・・ そもそも「性欲」って何?

アメリカのノースカロライナ大学が男性の性欲とエクササイズとの関係を調べた。 すると適度な運動をしている人たちのほうが、負荷の大きい本格的なエクササイズをしている人よりも性欲が強いことが判明した。 正確な原因は不明。 研究者たちは、強度の高い身…

スマホならぬ「スマートコンドーム」 ベッドでのパフォーマンスを記録できる新しいウェアラブル端末が登場

これはただのコンドームではない。 イギリスの企業が開発したこのコンドーム「i-Con」はスマートフォンならぬ「スマートコンドーム」。 男性のベッドでのパフォーマンスを評価し、また性感染症の発見も手伝ってくれるという。 いわゆるウェアラブル端末の一…

ストレートの女性はクライマックスに達しにくい? しかし工夫次第で確率は高くなる

ストレートの女性は、そのほかの女性に比べてオルガズムに達する確率が低い、という研究結果が発表された。 これはストレートの男性と比べても低い確率である。 米インディアナ大学とキンゼイ研究所の専門家たちによって行われたこの研究は、52,000人のアメ…

セックスの時間を予定表に書いておくと意外にセックスライフが充実する

セックスする予定をあらかじめスケジュールとして決めておく・・・ これはなんとも味気ないものに感じてしまう。 しかしこの方法は、セックスがマンネリ化してしまうことやセックスレスに陥ってしまうことを防ぐ効果があるという。 たとえセックスをしなくて…

長く続けばいいというものではない 最も望ましいセックスは何分間?

愛する人との夜のひと時は、果たしてどれくらいの時間続くのが理想的なのだろうか。 ペンシルバニア大学が発表したデータによると、以下の4つに分けられるという。 1 ~ 2 分間 短すぎ 3 ~ 7 分間 ふつう 7~13 分間 望ましい 10~30 分間 長すぎ この調査…

よりよいセックスライフのために必要なたった一つのコツ

カリフォルニア大学のプローズ氏によると、「セックスがうまい人」というのは存在しないという。 セックスはお互いが気持ちのいいものを探り合いながら「良くしていくもの」だからだ。 そのためのコツはただ一つ。 それは「相手の言っていることをよく聞くこ…

セックスのあとにブルーな気分になるのはなぜ? 多くの女性が気分の落ち込みを経験

世間では「週に何回するか」とか、「今まで何人としたか」ということばかりが話題になっている。 しかし愛の営みが終わった後にどんな気分になるか、ということが話題になることはほとんどないようだ。 心地よい疲れ、満足感、長く続くオルガズムなどは、「…

男性器に装着 よりよいセックスのためにデータを記録できるアイテムとアプリ

これは単なる「おもちゃ」ではない。 「Lovely」と呼ばれるこのアイテムは、男性器の硬さを維持し、よりよいクライマックスを助けてくれる最先端のおもちゃである。 Lovely自体がバイブレーター機能を搭載しており、行為の最中にも刺激を与えてくれる。 また…

女性が「騎乗位」を好きではない14の理由

騎乗位は、うまくできれば最もオーガズムに達しやすい体位であるといわれている。 その一方で、この体位を好まない女性も多い。 その理由は以下のようなものらしい。 脚がどんどん疲れてくる セックスというよりはエクササイズになってしまう。 足の裏をベッ…

夫婦やカップルがセックスレスになってしまう5つの原因

【ストレス】 ストレスはセックスレスにつながる最も大きな原因だといわれている。 仕事のストレスに限らず、個人的な問題や家族の悩みなど、どんな原因でもストレスはセックスライフに悪影響を与える。 セックスはそれなりのエネルギーを必要とするものだ。…

一夜限りのカジュアル・セックス 女性は「後悔」 男性は「もう一度」

カジュアルなセックス、いわゆる「行きずりの関係」を持ってしまった場合、男性はまた同じ体験をしてみたいと感じるのに対し、女性は後悔する傾向が高いことが判明した。 これはノルウェー科学技術大学の研究に基づく調査結果によるもの。 この調査では263人…

男性版セックス・ロボットを試してみた女性 「本物と同じ感触」

「セックスロボット」というと人工知能を搭載した女性の等身大人形を想像する。 しかし、ここに男性のセックスロボットが登場した。 つまり女性用である。 呼吸をし、体温を持ち、エロいことをしゃべるという「本格的」なロボットだ。 今回カーリーさん(31…

女性がオーガズムに達したふりをする4つの原因

過去に行われた様々な調査によると、90%の女性がオーガズムを演じたことがある―いわゆる、イクふりをしたことがある―ということが分かっている。 つまり、あなたの奥さんや彼女も実はクライマックスには達していない可能性が高いのだ。 女性のみなさんは、…

セレブリティに似せたセックス・ロボットの時代が訪れる?すでに開発を進めるアメリカの企業があるらしい

すでに過去20年間にわたってセックス・ロボットの開発に取り組んでいる企業がある。 アメリカの会社「Abyss Creations」だ。 この会社は2017年には、人肌の温かさをもつ「性器」を備えた新しいモデルを発表する予定になっているという。 奇妙な世の中になる…

付き合う相手の「過去の経験人数」は何人が理想的か?

付き合い始めのころに、お互いとても気になる質問の一つに「今までの経験人数は何人?」というものがある。 あなたは相手からこの質問をされたとき、どう答えるか? もちろん、本当の人数をいう人もいる。 人によっては経験豊富と思わせたり自分はモテると思…

女性はわずかながら大きめの男性器を好んでいる、という気になる調査結果

カリフォルニア大学とニューメキシコ大学によって行われた今回の共同調査では、75人の女性を対象に行われた。 参加者たちに対しては33種類の男性器の3Dモデルを提示。 においがなく、すべて同じ硬さで、かつ青色の模型(人種による肌の色の違いを意識させな…

あらためてチェック セックスにまつわる思い込みをなくそう

もしセックスは体でするものと決めつけていると、相手と過ごす大事なときにもいつもの思い込みが自然と表れてしまうものだ。 ここではそんな思い込みが正しいかどうか、チェックしてみたい。 以下の10個について自分の認識をチェックし、もし気になるところ…

浮気をする確率は女性のほうが高い、という意外な調査結果

マリリン・モンローの有名な映画のタイトルにもなっている「七年目の浮気」。 これは結婚して7年たつとに浮気に走る人が多い、という通説から言われていることだ。 しかし最近発表された調査結果によると、浮気についてはもっと早い時期に心配し始める必要が…