女性がオーガズムに達したふりをする4つの原因

f:id:loveandsex:20170105134106j:plain

 

過去に行われた様々な調査によると、90%の女性がオーガズムを演じたことがある―いわゆる、イクふりをしたことがある―ということが分かっている。

 

つまり、あなたの奥さんや彼女も実はクライマックスには達していない可能性が高いのだ。

 

女性のみなさんは、心当たりがあるかもしれない。

 

では、なぜ女性はイッタふりをするのだろうか?

 

これには以下の4つの理由が主な原因であるといわれている。

 

 

恥ずかしい

これは「イクのが恥ずかしい」のではない。

イカないのを恥ずかしく感じる女性が多いのだ。

オーガズムを感じないと自分が「女性的ではない」と思ってしまう人が多いという。

また相手の男性に、自分が性的に興奮しておらず、彼とのセックスを楽しんでいないと思われたくないという気持ちが原因の場合もある。

 

オーガズムを感じないことと女性的でないことを結びつける必要はない。

また、たとえ女性的でないと感じたとしても、それを恥ずかしがる必要はない。

オーガズムに達することだけがセックスの目的ではないのだ。

また前戯のときにどんなことをしてもらうと自分は感じやすいのか、彼に伝えてあげるのもいい。

お互いに相手の反応を見ながらある種のゲームのようにセックスを楽しめれば、イクかイカないかは大きな問題ではないのだ。

 

 

疲れている

一日たっぷり働いて疲れているときは、どうしても早く終わらせたくてイッタふりをしてしまう、という女性もいるようだ。

セックスそのものに飽きたとか、夫や彼氏が嫌とかいうのではない。

「早く終わらせる」ことが目的なのだ。

疲労が性的欲求を低くしてしまうのは誰にでもあることで、やむを得ないことでもある。

 

できれば男性のほうから女性の様子に気づいてあげるような余裕があってほしい。

自分の性欲だけに正直になり相手の体調を気遣えないようでは、いずれそっぽを向かれてしまうだろう。

もし疲れていても夜の時間を受け入れてくれるような場合は、服を脱がすなどの「面倒なこと」は男性がやってあげる。

そして前戯に時間をかけ、手で女性の敏感な部分を丁寧にゆっくりと愛撫してあげると、性欲が疲れに勝り、ムードを盛り上げることができるだろう。

 

 

相手の男性への気遣い

男性は女性がどんなことを求めているか知ったつもりになってはいないだろうか?

女性の性感帯を電動歯ブラシで刺激することが自分のテクニックだと思っていたら大間違いだ。

もし女性がそれを男性に言わないとしたら、それは男性の気分を害したくないために我慢している可能性が高い。

 

男性は女性にとって何が気持ちイイのか聞きだすことが大事。

勝手に「女はこうされるのが好きなはず」と思い込んではいけない。

また、女性は自分で男性の手を触ってほしい場所に導いてあげるといい。

そしてその部分を刺激してくれるよう相手に優しくお願いしてみる。

決して男性に「こうやんなさいよ!」みたいな指示をすることは避けよう。

 

 

今までオーガズムを経験したことがない

実は女性の11%は、今までクライマックスに達したことがない、という調査結果もある。

10人に1人はイッタことが一度もないということだ。

実はこれは、自分の体がどう反応するのかについて女性自身が分かっていないという場合がほとんどなのだ。

つまり、どんなことをしてくれればクライマックスに達せるのかを相手の男性に伝えることができないのである。

 

自分の体がどんな刺激に反応するかを知るのは、オナニーが一番いい。

寄りかかりやすい場所を選び、リラックスし、優しく自分自身を触る。

バイブレーターをつかうことをためらう必要はない。

自分に正直になり、どんな刺激が自分にとって気持ちイイのか探っていく。

そして自分を性的興奮に導いてくれるものが何なのかを発見し、それを相手の男性に伝えシェアできるようにしよう。

 

 

イキやすい体位は?

もちろん個人差はあるが、いわゆる「騎乗位」がイキやすいと指摘する専門家が多い。

コツとしては、彼の上にどっしりと乗っかるのではなく、わずか1~2㎝ほど腰を上げて動かすとより感じやすいという。

 

loveandsex.hatenablog.jp

 

DVD/CDレンタル

 

www.thesun.co.uk