男性版セックス・ロボットを試してみた女性 「本物と同じ感触」

「セックスロボット」というと人工知能を搭載した女性の等身大人形を想像する。

 

しかし、ここに男性のセックスロボットが登場した。

 

つまり女性用である。

 

呼吸をし、体温を持ち、エロいことをしゃべるという「本格的」なロボットだ。

 

今回カーリーさん(31)という女性が男性セックスロボットとのひと時を試みた。

 

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ロボットの名前は「ガブリエル」で、身長は175cm。値段は5,000ポンド(約70万円相当)。

 

カーリーさんはガブリエルとのセックスを楽しんだ後、こう語っている。

 

「ふつう男性は女性を単なる性の対象と見なしてセックスをし、女性は感情のつながりを求める、といわれている。でもいつもそうとは限らないわ」

 

「このロボットは100%シリコンでできているから、男性器は信じられないくらい本物と同じ感触よ」

 

この男性器はフニャフニャになったり起立したりするよう設定されている。

 

カーリーさんによれば「ふつうに入ってくる」感じらしい。

 

「内部が硬くなっていてその周りを柔らかい層が覆っている」ように作られており、陰毛も生えているらしい。

 

カーリーさんはガブリエルとの20分間の営みは「いいものだった」と語る。

 

「もちろん本物の男性とセックスするのとは違う。でも新しい経験として、価値のあるものだったわ」

 

「女性たちはこのロボットで、セックスをどうやって楽しめばいいか学ぶことができる。スピードや角度をいろいろ試せるでしょう。そうすることで自分にとってどういうやり方が気持ちいいのか知ることができるのよ。セックスを男任せにしないために大事なこだわ」

 

実はこのガブリエルは、すでに2015年にアメリカのメーカー「Sinthetics」によって製造・販売されている。

 

以来、セールスを着実に伸ばしているという。

 

男性でも女性でも、人工知能搭載ロボットのほうが相手の求めていることを組み込んでくれるため、ベッドの上では本物の人よりも好まれるようになるだろう、と予測する専門家もいる。

 

ロボットとのセックスであれば様々な種類を楽しむことができ、またプログラムされているテクニックは本物の人よりも優れているため「床上手」なのだという。

 

加えて疲れを知らずに楽しむことができる、という利点もあると指摘されている。

 

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