一夜限りのカジュアル・セックス 女性は「後悔」 男性は「もう一度」

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カジュアルなセックス、いわゆる「行きずりの関係」を持ってしまった場合、男性はまた同じ体験をしてみたいと感じるのに対し、女性は後悔する傾向が高いことが判明した。

 

これはノルウェー科学技術大学の研究に基づく調査結果によるもの。

 

この調査では263人のノルウェー人を対象に行われた。

 

年齢19~37歳の参加者たちは、最近経験した一夜限りの関係についてどのように感じたかを問われた。

 

その結果、30%の女性が最近経験したワンナイトの経験を後悔していると答えた。

 

しかし男性の場合では、30%が一夜限りのセックスを楽しめるチャンスを逃したことを後悔していたのである。

 

女性の回答者でチャンスを逃したことを後悔していたのはわずか3.6%に過ぎない。

 

「もちろん、カジュアル・セックスを後悔しない男性はいないというわけではありません」

 

「しかし女性のほうが後悔した人がはるかに多くいました。また女性は、肉体関係についていつでも前向きなわけではありません」

 

「つまり女性というのは、一夜限りの関係を後悔する傾向が高く、またそのチャンスを逃しても残念だとは感じない傾向があるのです」

 

これには多くの理由・背景が考えられるという。

 

例えば妊娠の可能性、性感染症の恐れ、また「すぐ寝る女」という評判に対する抵抗などが挙げられる。

 

これらは人体的なものというよりも文化的な背景の影響が強い。

 

その一方で、進化の過程で現れた「性差」も大きく影響しているという。

 

女性たちは性交のあとも妊娠・出産・育児という仕事を抱えることになるため、性交そのものに対する態度が男性とは異なる。

 

それに対して男性は、子孫をたくさん残すという本能が働くため、カジュアル・セックスを後悔しないのと同時に、その機会を逃すことを後悔するという傾向が強くなるのである。

 

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