夫婦やカップルがセックスレスになってしまう5つの原因

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【ストレス】

ストレスはセックスレスにつながる最も大きな原因だといわれている。

仕事のストレスに限らず、個人的な問題や家族の悩みなど、どんな原因でもストレスはセックスライフに悪影響を与える。

 

セックスはそれなりのエネルギーを必要とするものだ。

とくに女性の場合はセックスそのものだけでなく、ムダ毛処理など事前の準備としてやらなければいけないことも多い。

その結果、性欲の「処理」に走ってバイブレーターなどに手を出す人もおり、「わざわざパートナーとベッド上でがんばるのが面倒くさい」と感じるようになってしまう。

 

 

【過去の恋愛経験】

結婚前の経験人数が多ければ多い人たちほど、夫婦生活のクオリティは低くなる、という研究結果がある。

恋愛の回数が多い人は、恋人と別れやすい傾向にある。

その結果、恋愛関係を続ける能力が低いままになってしまうのだ。

 

また過去の経験人数が多い人は、いわゆる「比較効果」を引き起こしてしまう。

目の前のパートナーを過去の複数のパートナーたちと比較してしまうため、「昔知っていた○○にあった魅力が今の夫/妻にはない・・・」と感じることにつながってしまうという。

 

 

【ほかの夫婦との比較】

セックスライフについては、他人と比較しないのが最も望ましい。

知らなくてもいい他人の夫婦生活に関する情報がネットを通して入ってくると、無意識に自分たちと比較してしまいがちだ。

どれくらいの頻度で夫婦生活を楽しんでいるか、どんな楽しみ方をしているかなどは、あくまで二人が楽しんで満足していればそれで十分なのである。

 

 

【倦怠期】

どんな夫婦にも倦怠期というものがある。

またセックスを求めあう度合いが二人の間で異なることも多い。

 

2015年、128組のカップルを対象に行われた興味深い調査がある。

これらのカップルを二つのグループに分け、そのうちの片方のグループにはセックスの回数を通常の2倍にするよう頼んだ。

するとこの回数2倍のグループについては、セックスが「しなければいけないこと」になったために二人の幸福度が低くなってしまった、という結果が出た。

つまり、倦怠期に入っても無理にセックスをし続けてしまうと、ますます満足度が低くなるのである。

 

また別の調査にでは、キスをしたり抱き合ったりすることが多いほど、ケンカや意見の相違があったときも克服しやすいということが判明している。

同様に、二人の間での接触が多いカップルのほうが、お互いが「つながっている」と感じる度合いも高く、その結果性欲も高くなっていくということが分かっている。

倦怠期に入ったと感じたら、無理にセックスをするよりもキスやハグなどボディタッチを増やすのがいい。

 

 

【子供がいる】

子供がいると夫婦間のセックス回数がほぼゼロになってしまう。

親の注意をひきたいと思っている小さな子供と触れ合うとオキシトシンというホルモンが分泌されることが分かっており、これは親子の絆を深める役割を果たすといわれている。

その一方、オキシトシンが分泌されるとドーパミンの分泌が鈍くなるため、結果として性欲が抑制されてしまうことも分かっている。

ある研究結果では、6歳未満の子供を持つ20代の女性のうち34%がセックスに興味を持っていないことが判明している。

 

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