「セックス」と「おっぱい」は男性の寿命を延ばす、という調査結果が発表される

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セックスを楽しみ、女性のおっぱいを見ることで男性の寿命は長くなる、というレポートが「Medical Daily」に発表された。

結婚することや子供を持つことも男性の寿命を延ばすものとして挙げられている。

 

つまり、パートナーとよいセックスライフを送ることが寿命の長さと関係している、と考えていいようだ。

 

この記事によると、男性は女性の胸を見ることでポジティブなマインドになる。

この効果は、可愛い動物を見たときに頭脳が受ける効果と同じだという。

 

セックスがすすめられる理由は、十分なオルガズムを経験することで、3年から8年間寿命が延びるから。

ここで取り上げられている調査では、セックスの回数を増やした男性は、死亡リスクが最大50%減少した、という結果が出た。

またセックスはストレスをやわらげ、病気にかかる可能性も少なくさせる。

 

結婚し配偶者のいる男性は、独身男性よりも長生きする傾向がある。

同じ既婚者の中でも、結婚生活が長い男性のほうが短い男性よりも寿命が長くなるという。

 

また、男性女性ともに子供のいる人のほうが死亡リスクが減るという結果が出ている。

男性が60歳になった時点で、子供のいる人のほうが2年間寿命が長くなっている。

また80歳では、子供のいる男性は残りの時間が平均7年8か月間なのに対し、子供のいない男性は平均7年間であるという。

 

セックスとは直接の関係ないが、責任を負った立場にいる人もやはり寿命が長い。

責任感というものが毎日の活動を向上させることがその原因である。

 

最後に、意外なのが「少しお腹の出たオヤジ体型」。

中年を超えたらある程度体重のある男性のほうが健康であり、心臓発作や前立腺がんの可能性も低くなる。

またオヤジ体型の男性のほうが、子供たちと過ごす時間が多い傾向があるという。

 

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